【感想】8月3日小学生低学年の為の性のお話の初めの初め
終わりました~。
夏休み猛暑の中、来て下さってありがとうございました!
いかがでしたか~?
今日は芦屋は元より、大阪南の方から、宝塚、神戸市中央区、須磨区、東灘区
西宮の方も来て下さいました。
某市の市立幼稚園の園長先生、同伴の先生もご参加下さいました。
前回の内容と共に、一年学年が上がった分、科学的なお話も出てきましたね。
初めにプロジェクターの事で少しお待たせしすみませんでした。
生まれると言う事。
お産にまつわる環境。
科学的なこと。
0ヶ月からの胎児の大きさ重さの体験。
どこから生まれるのか、子宮と母親のしくみ。
おへそと胎盤、今あるみんなのおへそはどうしてあるのか。
「難しいお話があるから、絶対覚えておいてね~とは言いません。
いつかあれ、聞いた事あるなと、頭の片隅に思い出してもらえたら。」
と覚えなくてもいいと言って下さる、お言葉が印象的でした。
昨今覚えなくていいよ~と言ってもらえる授業、講演会ってないと思うんです。
私も娘に覚えなくていいとは言った事ないような。
色々感じられる事は多々あると思いますが、
私が印象に残ったのは、
最後の方の、精子と卵子のお話。
それの卵の卵の卵を皆持っている。
ある場所は大事にしないとダメだから下着を着けている。
そこは他の人に見せたらダメ。
そのお話でした。
※この辺りは子供向けのお話。
又終わってからの参加者母親の立場としてのお話も
皆さんとお話出来てよかったです。
色々お子さんからの問いかけに戸惑った経験や
どう答えたらいいか・・と思ったというママさんが多々おられました。
子供に聞かれた事で多かったお話が。
・赤ちゃんはどうやって出来るの?
・男の子と女の子どうして違うの?
(赤ちゃんがどこから出てくるの?のお話、答えは今回も去年もお話会で子どもにプロジェクターなどで伝えているので、この質問はなかったように思います。)
それに対する中山助産師さんのお答えが素晴らしい!
奇をてらう事なく、
淡々として、的確に科学的にお話されるお言葉がとても印象に残りました。
性のお話会で一番大事なのは、その行動、言葉だけを重視する傾向にあるけれど、
もっと大事な根本的な事。
命って大事なんだよ。
みんな愛されて生まれてきたんだよ。
ここは本当に大事な部分なんだよ。
それをきちんと伝えないといけない。
それはまず親が子供に伝えるのが大事。
小学生3,4年生(今日は2年生対象)5,6年生になると
私達が子供のときの600倍の多種多様の情報に子供はさらされてます。
その前にきちんと正しい性に関わる事を親として伝えて行ければ・・。
その事柄を話すのが難しい、恥ずかしい部分があるようでしたら、
まずご主人と相談するのも大事な一歩ではないでしょうか。
とも言われてました。
性を伝えるというのは、
スケジュールを立てて、今日はここまで、次はここまで。と決める事ではなく、
子供からふと聞いてきた時は旬の時期。
そのタイミングを大事に。
と言われてました。
本当は受精のお話まで今日してくださる事もお考え頂いていたのですが、
時間の関係と子供達の表情が限界だったため、
精子卵子、プライベートゾーンのお話で終わりました。
うーん受精のお話も子供たちにして頂きたかった!
残念ですが、子供達の表情を見ながら集中力を考えて
進行してくださる中山さんにも感謝です!
終わってからも、中山さんに色々聞きたい事が一杯で
あれこれお話してしまいました。
娘の小学校で是非是非していただきたいのですが、
私は一保護者。
この立場から出来る事って難しいように痛感してます。
その辺りのお話や、今後も是非していただきたい!とお伝えすると。
「来年は3年生だから、“体の科学”ってあたりはいかがですか」
と。
うわ~!楽しみです!!
終わってから参加されてた方が、実は小学校PTA副会長をされておられ、
来年度の活動に来ていただきたいとお話をされていました。
今日娘と中山さんのお話を聞き、娘がぽろっといつか今日の話を切り出してきた時、どんな話をするのか今から楽しみです。



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