先日のスタッフ会での様子を、お友達が日記書いてくださいました~。
その中で、帝王切開の話。バースプランのお話もあるので、是非是非読んでくださいね~♪
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今日は町内会の雪遊び(本当は防災訓練)&ベビーケアサークルのスタッフミーティングでした。
遠く離れた温泉町からやってきた雪に子供達はおおはしゃぎ!ちょうど雨まじりの雪?も降って冬らしい1日でした。
寒かったので炊き出しの豚汁やお餅の美味しかった事!
お昼からはスタッフぶりちゃんさん宅でミニひな祭り&ミーティング、ベビーケアサークルは代表のむつさんをはじめ、お料理上手揃い☆チラシ寿司やおかず、ケーキも手作りで美味しかったです♪
雪遊びからご一緒したYさんはお子様を帝王切開で出産され、お2人目のご出産の際にはバースプランでご自分のお産をコーディネートされたお産の大先輩☆
私も手術の予定なので、出産前にお会いできるなんてラッキー!とばかりにじっくりお話を聞いちゃいました♪
「バースプラン」という言葉自体もこのベビーケアサークルのお話会で初めて知ったのですが、最初はお産の際の体勢や産後のカンガルーケアをする・しないなど、自然分娩の人だけの特権のように思っていました。
でも以前出席した「お産お話会」でYさんのお話を聞いて、帝王切開のお産でも自分らしいお産をする事が出来るんだ!と驚きました。むしろ1人目の出産で手術に不安のある今回だからこそ、バースプランを書く事が必要なのかもしれません。
Yさんのバースプランでは投薬の際に必ず何の薬なのか説明する事や手術の際の麻酔の種類、子宮収縮剤・痛み止めを入れるタイミングに至るまで、とても細かく担当の産婦人科医と話し合いをされたそうです。
専門家であるお医者様に注文をつけるのって何だか萎縮してしまいがちですが、最近はバースプランを歓迎している産院も多いようです。
それに文書にする事で自分の中でもどんなお産をしたいのかが明確に出来るし、緊急時に担当医や助産師が変わっても必ず申し送りが出来るというメリットがあります。
私は前回の流産手術の際に何の説明もなく知らない医師が担当になり、しかもその時初めてカルテを見たような話し方をされて検診の時に相談していた麻酔への不安が全然伝わっていないのではとものすごい恐怖を感じたので、やはり口頭だけでなく形に残したほうが確実だと実感しました。
Yさんもお産に対する希望と、最終的には赤ちゃんとママの命を最優先にする為に担当医や産院を信頼してお任せするという事を書かれたそうです。
一番大切なのは産院との信頼関係をしっかり築いて安心してお産に臨むという事なのかも。
私は1度目の出産の際の手術があまりに痛すぎて産後の痛みの記憶があまりないのですが、Yさんによると子宮収縮の際の後陣痛も痛いそうです★
そのあたりの事、次の検診時に相談しながら自分らしいバースプランが作れるように準備していこうと思います。
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